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オーガスタの頂点へ

ついに日本人選手がグリーンジャケットに袖を通す事が出来ましたね!

白い桜

白毛馬のクラシック勝利は世界初。しかも阪神レコード。

これが自分が生きている間に実現するとは……凄い。

Super Bowl 55

点差・勝敗はともかくこの試合展開は予想出来なかった。

KCはオフェンスラインのレギュラー陣の相次ぐ故障で万全では無かったが、ここまで攻撃がズタズタになるとは思わなかった。パスラッシュに毎回ポケットは崩され、QBマホームズ最後までTDが取れなかった

こういう試合展開ではディフェンスでしっかり辛抱しなければならないのだか反則罰退を多く喰らいますます不利な状況に。試合巧者のブレイディが明らかにPass interferenceを狙っていただろう場面もあったが前半から冷静さと集中力を欠いていた。これではいけない。

TBは何よりもディフェンスが良かった。ラインは完全にポケットを破壊していたし、パスターゲットのWRヒルを封じていた。LBも機敏で強い。KCをFG3本TDゼロだけで抑えたと言うのは偉業。

前半終了間際ではアンディ・リードHCのタイムマネジメントのまずさが露呈してしまったりと、采配的にも精神的にも前年度チャンピオンらしからぬプレイ内容になってしまったのは残念。後半になっても攻撃・守備共に何のアジャストも出来なかった。

QBブレイディはTBをたった1年で見事に変えた。NFLでもよく見かける単なる「頂点を極めた名選手のキャリア終盤での移籍」では無かったのだ。凄い。





入念に情報統制

今日は入念に入念に情報統制して帰宅。

実は先日のChampionshipの結果は、録画を見る前にネタバレに遭遇してしまいました。

まさか夕刊に結果が載っていたとは……

これからじっくり録画(今年はG+にしてみました)を見るので感想は後日です。

2020-2021 Championship

※試合結果ネタばれアリ 

 

NFC Championship

TB@GB

リーグを代表する名QB同士の戦い。反則罰退が少ない非常にスムースな試合展開。ブレイディは後半になるとなかなかWRエバンスにパスが通らない。正直スタッツもプレイ内容もロジャースの方が明らかに出来が良かった。
ただ、途中でどんなに不利な状態になってもここぞという瞬間だけはしっかり決め、4Q終了の瞬間に1点でも相手より上回る為の才能・執念・運を持っているのがG.O.A.Tブレイディ。象徴的だったのが2Qラストドライブのオフェンス。

NFC ChampionshNFC ChampionshipNFC ChampionshipNFC Championship

AFC Championship

BUF@KC
こちらはうって変わって次世代QB対決。マホームズはコンカッションから回復して出場。
パントリターンのマフからターンオーバーを奪って1QはBUFのペースだったがKCはすぐに逆転。両ディフェンス共にブリッツを度々入れて来たがそこで焦りが出て来たのがアレンの方。パス精度が落ち、ボールを持ちすぎてサックが多くなる。ディフェンスもWRヒルのランアフターやTEケルシーのタッチダウンキャッチを止められなかった。

 

Super Bowl LVKCvsTB

強力なパスオフェンスチーム同士の対戦なので点の取り合いになりそうだが、両チームのディフェンスがどんな対策をするのかが見物。パスラッシュ、TBはヒルのランアフター封じ、KCはロングパス対策……

2020-2021 Divisional Playoff #2

※試合結果ネタばれアリ

CLE@KC

まさに死闘。KCQBマホームズがケガで途中でOUT。CLEにもケガ人が出ている。ヒリヒリするゲーム展開。
満身創痍のディフェンス陣が良く踏ん張っていたCLEは後半からRBチャッブハントのランで追い上げます。何度かKCの窮地を救ったのはマシューソレンセンの両セイフティ。そして最後にいい仕事をしたのが2ndQBヘニーWRヒルでした。

TB@NO

ブレイディブリーズの超ベテランQB対決となったけど両チームディフェンスも強いので非常に締まった試合展開。3Q終了時までは同点の展開。
とにかくこの試合のTBディフェンスが素晴らしい。ラインの確実なタックルそしてバックスの万全なカバー。
NOWRトーマスを最後まで完全に封じ込まれ、RBカマーラも4Qでは止められては得点力が下がります。そしてまさかのターンオーバー4回では……

2020-2021 Divisional Playoff #1

※試合結果ネタばれアリ

LA@GB
GBはラン攻撃を積んでからのプレイアクションパスが効いてました。
後半からLAもRBエイカーズを使ったワイルドキャットを織り交ぜてみましたがゲームを終始GBに支配されていた感がありました。

BAL@BUF
とにかく風が強く両チームFGを2回失敗。
両チームディフェンスは非常に良かったです。BUFは試合の流れを大きく変えるインターセプトリターンTDがありました。BALもセカンダリーのカバーが良く要所で踏ん張ってくれたのですが逆にオフェンスが要所であのスナップミス……

2020-2021 Wild Card Weekend #2

※試合結果ネタばれアリ

 

アラームで起床出来ましたが意識朦朧の中だったので内容は昨日に増して薄味になります

BAL@TEN
Wild Card一番の注目カードであり因縁カード。
ゲーム終了間際でまた遺恨が……
BALは前半オフェンスが落ち着かないプレイが目立ちましたが後半はオプションプレイが決まり出しました。
TENは「多少のパス許してもRBヘンリーのラン絶対阻止」というBALのディフェンスプランを打開する事が出来ませんでした。

CHI@NO
(この試合殆ど記憶無し)
前半はロースコア。
CHIのディフェンスはNOの攻撃を3Qあたりまでは何とか耐え凌いでいたけど、
オフェンスが最後まで封じられていたのでは勝てません。ファウルの多さも残念。

CLE@PIT
PITは1Qオープニングドライブからまさかの大量失点。
その後のロスリスバーガーはパスの回数・ヤード共にすごい数字でしたが、
あれだけパス対策をされていたらミスが即インターセプトになるのも仕方無い。
CLEもタナボタ得点ばかりでは無くちゃんとドライブを組み立ててました。
オフェンシブラインが最後まで頑張っていました。

 

来週のDivisional Playoffは17日だけLIVE放送観戦。平日の18日は録画→ネタばれ注意しつつ帰宅後観戦の予定。

2020-2021 Wild Card Weekend #1

※試合結果ネタばれアリ

 

早寝して深夜起床しましたが3試合完全視聴は出来ませんでした。途中で落ちた……
感想については非常に薄味になります……

IND@BUF

BUFは最初三凡も多かったけど取れる所できっちり取っていました。
ディフェンスはレッドゾーンでの踏ん張りが良かったです。
点差こそ僅差でしたがゲームは支配していました。
INDQBリバースも最後まで集中力が切れず良かったけど、あとひと息の所で力及ばず。パスがあと3本、いや2本通っていれば変わってたかも。

LA@SEA

LA先発QBは2番手ウォルフォードがアクシデントで指を
故障していたゴフに交代。本調子では無いなりにケアしたプレイコールで得点は先行。素晴らしかったのはディフェンス陣。
SEAのパスプロテクションはラッシュを殆ど止められずQBウィルソンがサックされまくりでパントの山。WRメトカーフへのホットラインも封じられていて後半になっても状況を打開できませんでした。

TB@WAS

WASが出して来たQBハイニッキーが予想以上のパフォーマンス。冷静なパスとガッツあるスクランブルにTBはなかなか対応出来ずに3Qでは僅差に詰められますが最後はきっちり逃げ切りました。
TBはQBブレイディ加入でがらりと強いチームになりましたが、今後のplayoffで上位シードの強豪チームに当たった時に打ち勝つ事が出来るかが気になります。(レギュラーシーズンでは強豪相手にはほぼ全廃でした)

 

明日残りの3試合の観戦はどうしようか思案中。アラームだけはセットしておくつもり。

2020-2021 Playoffs

明日からWild Card Weekend。

今季からは12チーム6試合が2日間で行われます。

ファーストラウンドバイは各カンファレンス1位チームのみになります。

 

さてさて、日本でも明日明後日で全て日テレG+でLIVE中継があるので2日間で3試合ずつぶっ通しで観戦してみようか思案中。ずっと起きていられるかどうか自信は無いけど……とりあえず録画だけはしておきました。

AFCで残ったのは強いチームばかりなので激戦必至。昨年の覇者KCの他はどこが勝ち残るかわかりません。その中でも自分が注目するのはBUF。チャンピオンシップまで行けるかも。

NFCGB・NO・SEAの3強に食い込むのはなかなか難しいでしょう。台風の目はTB

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