カテゴリー: PC

新艦建造 その9

セッティングと必要なアプリのインストールが漸く完了。ハード的にも数週間安定動作しているのでこれにて完成とします。

アプリは旧PCで使用していたうち引き続き必要なものだけを採用。使用頻度が少ないものは必要になったら最新版を導入する事に。

数代前に使用していたPCと比べインストールアプリは激減。最近はWeb上でパッケージアプリ同等の作業が出来るサービスが増えたからかな。

新艦建造 その8

前回グラフィックボードを買い換えた時にこっそりRX5500XTからRX5600XTに変わっていた!(知ってた)じゃあTDPも増えてるのでこれは大変!!(勿論知ってた)

と言う事で浪費散財リミットブレイクです。

AMD Ryzen7 3700X

8C16Tなのに65W!!!これなら差し引きでTDPはあまり変わらないぞ!!!!

……流石にこれは中古で購入。外したRyzen5 3600Xは勿論売却(そこそこ良い値段)。

これもRyzen5 3600X新規購入時に最後まで迷ったCPUです。結果的にこれも事前にはっきりとした用途と十分なリサ(以下ry)

下手に小さく安くまとまろうとして結局失敗してましたね。トータルで無駄な散財し過ぎですがこんな時期にいくらか国内経済を廻すのに貢献出来たのかなぁと自分に言い訳。

最終的にこうなった。

黒多めでちょっとシルバー。きょうびピカピカしない構成だとこんな感じになります。iPhone撮影なので露出差はしゃーない。

Define Mini C付属の白いPCIスロットカバーが妙に目立ちます。何でここケース同色じゃなかったんだろ??

新艦建造 その7

不具合解消後の浪費散財分です。

SAPPHIRE PULSE RX 5600 XT BE 6G GDDR6

自室で液晶TVをサブモニター代わりに接続してみようと思ったがDisplayPort→HDMI変換ケーブルでの接続だとどうも上手く行かない。(変換しても影響無いハズなのに何だか画質がおかしい)

永らく使っているメインディスプレイのEIZO FS2434にはDisplayPort端子が無いので私としては映像出力はメイン・サブモニター(液晶TV)共にHDMIで出力したい。

でもライセンス料でコストが掛かるHDMIは1ボードに1つしか無いからしょうがないなぁ。とつい最近まで勘違いしていたのだが……調べたらフツーにありました。HDMI2ポートのグラフィックボード。

結局メモリ交換時に買い替え。玄人志向5500XTは売却。事前にはっきりとした用途と十分なリサーチしていれば無駄な出費は抑えられたのに……

ATLANTIS RADEON 9600 PRO以来の久々SAPPHIRE。昔からRADEONの本家感あるよねSAPPHIRE。

※HDMI2ポート装備のグラフィックボードはRADEONならSAPPHIRE。GeForceならASUSが複数出してます。たまーに他のメーカーも出している模様。

新艦建造 その6

建造後少しずつセッティングをしているのだが電源が入らなくなる事がしばしば発生。

Powerランプが点灯しているのだがUEFI画面にも辿り着けず画面暗転のまま。主電源を切ってコードを外して暫くしてから戻すと3回に1回だけ起動可能。一旦起動したら落ちる事は無い。ただし1回でも再起動したらダメ。

ケースを開けてみるとCPUファンは回っている。LEDはCPUランプのみ点灯。CMOSクリアをしても症状変わらず。新しく出てたbiosにアップデートしてもダメ。念の為マザーボード取付スタッド全て絶縁ワッシャーをカマしても意味無し。

2週間程色々手を尽くしたが解決せず。CPUかマザーボードか電源の初期不良か??

原因を特定できず某巨大掲示板などで情報を収集すると同様の症状が発生しているとの書き込みを発見!!

「MSI(ASUSでも報告有)のB550マザーボードとCrucialネイティブ3200MHzのメモリの組み合わせだとデフォルト設定では起動に不具合アリ」

自分の環境とマザーとメモリの組み合わせがほぼ同じ……これはビンゴじゃない??

と言う事でネットの情報を信じてメモリを交換してみる事に。(ショップの相性保証適用)

交換後のメモリはCorsair CMK16GX4M2Z3600C20 8G*2

3600MHzでチップはSamsung(CPU-Zで判明)。

早速付けてみたらあっさり正常起動。何回も起動してみたが全て正常。更にXPM読み込んで3600MHz駆動でも何の問題も無し。

Ryzenでしかも新チップセットマザーボード。メモリ相性の洗礼をしっかり喰らってしまいました。

今後のbiosアップデートでこの不具合も改善されるかも知れませんが……

 

同時に他にもイロイロと散財してしまったのですがそれはまた後日に。

データとアカウントの準備

気温の高さと社会情勢とフトコロ具合を鑑み今週末は家の掃除その他を。

掃除後に親父殿の相談を受けPCの調子を診断。使用上影響はほぼ無いが何やっても消えないエラー有り。そしてノートパソコンのバッテリーは充電能力ほぼ無い状態。

リカバリ掛ければ不明なエラーは消えるかも知れない。しかしハードがWindows7時代(10にはアプグレード済)の代物なのでそろそろ限界か。

もしもの時の為にデータの整理(取捨選択しポータブルHDDにバックアップ)と利用しているサービスのIDパスワードの確認を推奨。

費用捻出と共にデータ・アカウントの準備だけはしっかりとしてもらわないと。

新艦建造 その5

新艦の組み上げが竣工し、UEFI画面で全デバイス正常認識も確認完了。
次はいよいよOS(Windows10Pro)のインストール作業を行う。
今回はドライブレスシステムなのでOSインストールにはWindows10メディア作成ツールを使用する方法を選択。

16GB以上のUSBメモリを用意し、microsoftのwebsiteに従ってツールを作成。
新艦のUSBポートに刺して再起動すればインストーラーが走る……筈なのだがすぐブルースクリーンでインストール中止!!

マザーボードのUEFI設定は初期値のままだが念の為起動ドライブ順番を変えてもダメ。メディア作成時のUSBフォーマットがexFATだったのをNTFSに変えて作成し直してもダメ。PCを開けてメモリ挿し直してかつCMOSクリアしてもダメ。
デバイス(パーツ)のどれかが正常認識していると見せかけて実は初期不良とか相性??
小一時間試行錯誤しても状況改善せず。

ネットでも色々情報を収集したらMSIのwebsiteにBIOSアップデート情報が。最新は7月以降のもの。
UEFI画面で使用マザーのBIOSバージョンを確認したら5月。恐らくは初版?

念の為BIOSを最新バージョンに更新後にインストール再挑戦。

……したら何の問題も無くサクッとインストール完了。(m.2なので速い速い)
新チップセット採用マザーの初期BIOS不具合→修正はあるあるネタ……

次はチップセット・デバイスドライバ等を入れてから段々と必要なアプリを入れて環境を整えようと思う。
建造編はこれにて完結。

新艦建造 その4

組み上げ作業編 後編

Fractal Design Define Mini C開封。
オープンベイレスモデルは初採用だがいい感じ。内部作業効率と良好なエアフローが期待出来そう。

側面はガラス・透明樹脂パネルではなく普通のボディと同サイズの黒パネルが付く。今回アドレサブルパーツは非採用なので影響は無し。そもそも自室のPC設置位置がどうしても逆(モニタ左で壁際)なのでピカピカを見るのは困難

ケース反対側。このパネル間のスペースと各所のケーブル出口を活用してケーブル敷設を行う。アドレサブルする環境ならば見栄え的にスマートな配線処理は必須作業だが見せない場合でもエアフローを考えると雑な作業は出来ない。

今回の構成ではオープンドライブレス・アドレサブル無し・M.2採用・プラグイン電源採用と使用ケーブルは少な目だったので難しくは無かったのだが、一番太いATXメイン電源の配線ルートは少し苦労した。

玄人志向 KRPW-BK650W/85+にケース装着プラケット接続。

ケース側とのマッチングも問題無かったので今回はファン側を底面にして設置。
これ以外の作業もパッパと行ったので写真取り忘れ……

パーツ装着(ほぼ)完了。

実はこの作業後に(オウルテック) be quiet! PURE WINGS 2 120mm PWMPURE WINGS 2 140mm PWMを買い足しに行ったのでこの段階では付属ケースファンが装着されている。

作業工程としては2時間くらい。
実績もある定番パーツが多く、ネットでの事前情報も豊富だったので組み上げも比較的簡単だった。

 

(次回 OSインストール編)

新艦建造 その3

組み上げ作業編 前編

MSI MAG B550M MORTAR WIFI開封。
今回マザーボード選定している中で思ったのがMicroATXサイズに対する各メーカーの考え方の違い。
まずATXサイズは最上位ハイエンドゲーム用がありそこから実装機能の有無でミドルゲーム用・スタンダード用と価格は下がって行く。
ITXサイズは拡張性がほぼ無いから実装機能豊富で価格もかなり高目に設定なのは各社共通。

そして中間サイズのMicroATXなのだが、これだけはメーカー毎に扱い・考え方に大きく差異があるような感じで、ラインナップもミドル・スタンダード両方を揃えたりミドルだけだったり、同じ条件・土俵での比較が大変困難だった。

メーカーで発売するマザーボード全てが日本で販売している訳では無い(所謂日本未発売モデル)のだが、もしかしたら日本以外の国では大きさが中途半端なMicroATXサイズは需要が無いのだろうか?思えばX570チップセットマザーもMicroATXサイズはかなり少なかった。

AMD Ryzen 5 3600X装着。
この後熊グリス塗布。べったりにならないように気持ち薄目で。
虎徹MarkIIの本体設置は手慣れたモノ。クリップでの専用ファン取付の方が時間が掛かった。

M.2のWD Blue SN550 NVMe SSD 500GとメモリCFD Selection (Crucial) DDR4-3200 8G*2も取付完了。このあたりたて続けに作業行ったので写真が無いね。

(次に続く)

新艦建造 その2

お品書き(パーツ紹介) その2

ストレージはWD Blue SN550 NVMe SSD 500GWD Blue 3D NAND SATA SSD 500G

システム用(OS・アプリ)にM.2、データ用(その他TEMPなど)に2.5inchSATA。
SSDはパーテーションを切りたくないので物理的に2ドライブ構成。
データをSATAにしたのはいざと言う時に取り出してサルベージし易いかな、と思ったので。
(M.2も外付けケースありますけど)ガンガンゲームして足りなくなったらSATAを増設する予定。
あとマザーボードの2ドライブ側のm.2ポートはヒートシンク無しなので取り付けたくなかった。
(別売のヒートシンク付ければいいんだけど)
一番手頃な価格のWD Blueで揃えてみた。ストレージは最近WD推し。

メモリはCFD Selection (Crucial) DDR4-3200 8G*2

8Gを2枚で16G。絵も描かないし動画編集もしないのであればこれで十分かと。OCはしない予定。

電源は玄人志向 KRPW-BK650W/85+

最後に選んだパーツなので拘りと言うよりもネットの評判を参考にして購入。
80PLUSBronze・650W・セミプラグインの条件でお求め易い価格。
プラグインコネクタの数が少な目だけど今回のMicroATX構成にはちょうど良い感じ。
製造元は不明。一部ではHECの噂有り。

CPUクーラーはScythe 虎徹MarkII

一旦は3600Xのリテールクーラーで済まそうと思ったのだがやっぱり気になって追加購入。
定番・安定の二代目虎徹。実は今の旗艦も初代虎徹で冷やしている。そしてその前もScythe製クーラーを乗っけていたのでこれで三世代続けてScythe。

CPUグリスは(ainex) Thermal Grizzly Hydronaut

昔使っていたシルバーグリスは購入してから何年も経っていたので、虎徹MarkII追加購入時にちょうど特売だったを一緒に買って来た。

ケースファンは(オウルテック) be quiet! PURE WINGS 2 120mm PWMPURE WINGS 2 140mm PWM

これも追加購入。3ピンでPWM非対応のケース付属ファンをそのまま使うつもりだったのだが気が変わった。ついでに前面ファンも140mmに変更。

 

(次回より建造開始)