カテゴリー: Internet&Telephony

Twitterも候補に

Twitterはその昔Vineというショートムービー共有アプリサービスを買収したけどすぐ見切りをつけて終了してしまった過去があります。

その後に大成功したTikTokを買収して動画共有サービスに再度参入したいようですね。

もし買収が成功したらtwitterに動画機能として組み込まれる(今ある機能は簡単なgif動画)のではないかと予想します。情報発信SNSとしては両サービスの親和性が高いです(なんだかユーザーの層や志向・性格はかなり違うようですが)

水面下の動きを察知したか、この分野での最大のライバルとなり得るInstagramが動画機能の拡充を準備し始めているようです。
Instagramが“TikTok風”の動画サーヴィス「リール」で目指していること

一方、交渉相手として一番最初に名前が上がっていたMicrosoftは独禁法がらみで色々面倒になりそうな事と、創業者(取締役は退任)のビル・ゲイツ氏が買収に消極的な事から、買収先候補からもしかしたら外れるかも知れません。

TikTok→in out→Cortana

なぜMicrosoftはTikTokを買収しようとするのか?

とりまく国際情勢はさておき、Microsoftとしては自社サービス内で欠けている分野「動画共有系SNSサービス」の獲得により、ゲーム以外では弱いBtoC領域でのシナジー効果を狙いたいのでしょう。

既にインターネットは世界中どこでも生活に不可欠な道具になりましたが、モバイルの端末技術・インフラ整備の進歩により2010年あたりから個人のインターネット利用の端末が「PC無くてもスマホで十分じゃね?」な流れになり始めました。

オフィスの舞台ではWindowsマシンが覇権を取りましたが、一方家庭内ではPCの価格破壊が進んでも、複数台の端末で接続しても余りある速度のブロードバンド回線が普及しても、WindowsPC保有台数は一家に1台からなかなか増えません。若い世代を中心に家族個人が使うインターネット端末はスマホ。つまりAndroidOS、iOS搭載端末ばかりです。

そういった時代の潮流に対してMicrosoftも真正面から対抗していましたが、力及ばず昨年にWindows 10 Mobileはサービスを終了しまいました。

終了と言えば一方であのAI音声アシスタントがサービスを段階的に終了するとの情報が。

Microsoftの音声アシスタント「Cortana」、2021年にフェードアウト 縮小のロードマップ公開

TikTok→in out→Cortana

たまたま近いタイミングなだけで関連性は無いと思いますが。

ケーブルでネトフリ

日本ケーブルテレビ連盟とNetflixが提携、年度末まで全国50局で展開へ

ケーブルTVとネット動画配信。相反するライバルが手を結ぶようです。

これから10Gクラスの光回線や5Gの普及が進むとより大容量・低遅延での動画配信が可能となり既存の放送業者は激しい生存競争に晒されます。

特にローカルのケーブルTV業者は自前でコンテンツを制作する資金力もありません。

その補完として、オリジナルコンテンツが日本でも好評なNetflixと組むメリットは十分にあるでしょう。

Netflix側もインターネット環境が無いユーザーにもサービスを提供出来るメリットがあります。

バーチャル背景

テレワーク用バーチャル背景で画像検索してみるとシャレオツな画像と共に面白いネタ画像も多数。
しかし作った人の歳モロバレな罠。電波少年かよ……

ふろく:MC-D8(アナログ公衆電話機)

幼児雑誌の付録「こうしゅうでんわ」はNTT東西が協力する本格派だ

巷では公衆電話の設置台数はかなり少なくなって来ていますが、このふろくを使って家庭で疑似体験が出来るというのは良いですね。

おそらく今の小学生世代も使い方がわからない子が多いと思うので、家族に少し上のお兄ちゃん・お姉ちゃんが居たら一緒に遊んで覚えましょう。

NERV防災アプリがアラート

伊豆大島近海震源で地震発生。
震度は最大で4。そこまで強くなかったのでひとまず安心です。
自宅ではホントに揺れの3秒前ぐらいで特務機関NERV防災アプリアラート
その速さに驚き。